ザック・スナイダー監督の『Rebel Moon』を称賛するにせよ批判するにせよ、その視覚的美学が圧倒的であることは否定できない。実写とデジタル効果を融合させた本作は目を見張る映像体験を提供しており、スーパー・イービル・メガコープはモバイル向け移植作『Blood Line: A Rebel Moon Game』で同様の体験を再現しようとしている。
SEMが公開した新トレーラーでは、本作の多様な環境が初めて明らかになった。独自開発のEvil Engineで構築された砂漠の荒野、炎に包まれた緑豊かな寺院、影に潜む反乱軍基地など、探索を待つ様々な舞台が映し出されている。
『Blood Line』は『ディアブロ』と初代『Helldivers』の要素を融合。シューティングと近接戦闘を組み合わせたトップダウン視点の戦闘が特徴だ。プレイヤーは惑星クリプトの反乱軍となり、破壊工作・潜入・武力行使で母星の圧政に抵抗する。
超スローモーションアクション『Blood Line』を実際にプレイした印象では、大きな可能性を秘めている。大規模戦闘とトップダウン視点が見事に調和し、モバイル向けに最適化されながらも、スナイダー監督作品特有のハイテンションなアクションを損なっていない。
『Rebel Moon』映画シリーズが現在休止中である今、Super Evil Megacorpはこの宇宙への熱狂を再燃させる絶好の機会を得ています。同社の実績と、これまでに見せてくれた有望なゲームプレイ・ビジュアルを考慮すれば、『Blood Line』はリリース時に大きなインパクトを与える可能性があります。
とはいえ、ゲームリリースまでにはまだ時間がかかります。その間にお試しいただける新作モバイルゲームをお探しなら、今週注目のトップ5をまとめた特集記事をご覧ください!